アクアラインとくていくかんわりびき

アクアライン特定区間割引

アクアライン特定区間割引とは、NEXCO東日本が行っている「ETC料金割引社会実験」のひとつ。ETC無線通信の車両が、アクアライン経由で浮島ICJCTと、対象となる8つのインターチェンジの区間を連続走行すると料金割引が行われる。

8つのインターチェンジとは具体的に、東関東道の「富里IC」、「成田IC」、「大栄IC」、「佐原香取IC」、新空港道の「新空港IC」、千葉東金道路の「山武成東IC」「松尾横芝IC」である。割引対象期間は2007年9月25日からで、終了期間は未定(2008年7月8日現在)である。また、全車種が対象となる。例えば、浮島から富里までETCを搭載した普通車が走行すると通常は4,520円だが、この割引を使うと2,600円となる。

ちなみに、「NEXCO東日本」とは東京以北の高速道路の建設と管理を行う企業である。また、「ETC料金割引社会実験」とは、高速道路料金をETCで支払う場合に割引をして、その効果や影響を確認することである。それにより適切な料金体系を検討し、道路ネットワークの有効活用を推進することを目的としている。

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<42>  2008.7.9更新