アイドリングストップ

アイドリングストップとは、自動車の停止中にエンジンを止めることで燃料消費を抑えること。二酸化炭素の排出量の削減につながり地球温暖化防止に効果があるとされている。

自動車の駐停車時の比較的長い時間で行われる場合と信号待ち等の比較的短い時間に行われる場合がある。短い時間でする場合には、エンジンを再度かけることに必要な電力がより多くの排気ガスを排出することも危惧されているが、エンジン駆動分を含んで考えても、5秒以上ストップする場合には、アイドリングストップをした方がよいとされる。

ガソリンの節約にも効果があり、1日に合計10分間のアイドリングストップを実施すると、1年間で約50リットルのガソリンを節約できるといわれている。

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<300>  2009.11.7更新