つくばモビリティロボットじっけんとっく

つくばモビリティロボット実験特区 【 つくばロボット特区 】

つくばモビリティロボット実験特区とは、規制緩和を試行する構造改革特区の一環で、茨城県つくば市が国に認定を申請した特区のこと。ゼグウェイなどの搭乗型移動支援ロボット(モビリティロボット)を公道で運転する実験が特別に認められる地域となる。つくばエクスプレスのつくば駅、研究学園駅の周辺数キロメートルの範囲にある、幅3メートル以上の歩道が特区となる。

ゼグウェイなどは道路交通法で公道での走行が認められていないが、特区ではナンバープレートを付ける等の一定の条件を満たしたうえで走行が認められる。なお、市民による私的な走行は認められない。つくば市とロボット開発メーカーらが設立する協議会を中心に、2011年4月から実験が進められる予定である。

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<670>  2011.2.3更新