しなのてつどう

しなの鉄道

しなの鉄道とは、長野県の北東部を走る鉄道。篠ノ井駅から軽井沢駅間で、新幹線と並行して走る在来線として、1997年10月に開業された。長野県が75%以上を出資している第3セクター鉄道であり、長野県上田市に本社を置くしなの鉄道株式会社が運営している。営業キロ数は65.1km、使用駅数は19駅となっている。

シンボルマークのテーマは、「Rising SHINANO」となっており、シンボルマーク上部の立体感ある「し」は、飛躍、拡がり、立ち昇るイメージを、下部の円は、信濃の大地、安定した経営、安全で人に優しい輸送を表現している。また、マーク全体で「SHINANO」の「S」を表している。シンボルマークにも使用されているカラーは、信濃の空と千曲川から連想された「しなのブルー」、信濃の大地と太陽から連想された「しなのオレンジ」の2色。

広報やグッズに使われる男女のマスコットキャラクターには、「しなてつ君」「しな子さん」という名前が付けられている。

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<1022>  2012.12.27更新