ごとうちプレート

ご当地プレート

ご当地プレートとは、地方自治体が土地にちなんだデザインに変更したナンバープレートのこと。125cc以下の排気量のバイク等にはプレートの形状に明確な規定がないため、ご当地プレートのように自由なデザインを施すことが可能となっている。ただし、125ccを超える自動車のプレートは一定のサイズ、色等が決まっており、自由なデザインは施せない。

松山市は2007年から取り入れたのが最初で、司馬遼太郎の小説、「坂の上の雲」にちなみ、雲の形状をしたご当地プレートを導入した。その後ご当地プレートは各自治体で取り入れられ、ササニシキの産地である宮城県登米市ではコメ粒の形をしたプレート、静岡県御殿場市では富士山の形をしたプレート、サクランボの生産量日本一の山形県東根市では、サクランボのイラストが描かれたプレートになっている。

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<582>  2010.8.5更新