くまモンでんしゃ

くまモン電車

くまモン電車とは、熊本電気鉄道が運行するラッピング車両であり、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」のイラストを配したもの。2014年3月より営業運行が開始された。

2両編成の車両の外装にラッピングを施しており、前面と側面の扉部分にさまざまな表情のくまモンが描かれている。また、車内のシートには、熊本にちなんだ馬や辛子れんこん、熊本藩主、加藤家の家紋である蛇の目紋や桔梗紋をモチーフにした柄がデザインされている。そのほか、台車としては、川崎重工が開発したCFPR(炭素繊維強化プラスチック)製のefWINGを世界で初めて採用している。

ちなみに、くまモンのラッピング車両は他路線でも運行されており、熊本県と鹿児島県を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の通常列車として2012年7月より運行されているほか、山陽九州新幹線でも2013年10月から11月までの期間限定でラッピング新幹線が運行されていた。

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<1065>  2014.3.17更新