いすみポッポのおか

いすみポッポの丘

いすみポッポの丘とは、千葉県いすみ市にある鉄道保存展示施設のこと。歴史のある鉄道車両が鶏卵や鉄道グッズの売り場などに改装され、展示されている。有限会社村石養鶏場が運営を行っており、元は鶏卵牧場であった場所を使用し、2011年5月1日に開園した。

売り場として使用されている車両は、地元のいすみ鉄道「いすみ204号」のほか、北陸鉄道石川線「モハ3752」、万葉線の路面電車「デ7052」、銚子電気鉄道「デハ701」、「デハ702」の5両。そのほか、ディーゼル機関車「DE-1030」や営団地下鉄で使用されていた「丸ノ内線454号」、国鉄時代に寝台特急、寝台急行として使用されていた「オロネ24-2」、「オハネフ24-2」のほか、JR久留里線「キハ38-1」なども展示されている。また、2012年12月には、千葉モノレールで使用されていた「1003号」、「1004号」も譲渡されることとなり、次々と展示車両を増やしている。

入場料は無料となっており、年中無休。いすみ鉄道の国吉駅からは観光駅長による送迎車も運行されている。

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<1030>  2013.1.31更新